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TXP競馬 予想準備

 

僕が競馬のために使う馬券代以外の1ヶ月の費用は以下のとおりです。競馬の予想をするために必要な材料、情報に使う費用です。競馬新聞、スポーツ新聞、競馬雑誌など、馬券予想のための購入は一切していません。競馬新聞を毎週購入するのと料金コストはほぼ同額です。

 

グリーンチャンネル 月額1,717円

グリーンチャンネルを視聴するためにBSスカパーに加入しています。基本料金と合わせて月額1,717円です。民放ではなく有料のグリーンチャンネルを選ぶ理由は、競馬中継の視聴はもちろん、「ザ・パトロールビデオ」というパトロールビデオを見られる番組があるからです。

 

ターゲットフロンティアJV 月額2,052円

気になったデータを分析するためにターゲットフロンティアJVを利用しています。利用するためにはJRA-VANデータラボ会員に加入する必要があり、会員になるには月額2,052円が必要です。

 

以前は、ノート筆記やエクセルでデータ管理していましたが、ターゲットを使用するようになり、管理のしやすさは格段に向上し、時間も短縮されました。独自データの分析、その独自データを反映させた競馬新聞の作成が出来るのが、僕にとっての最大の魅力で、もはや手放せないアイテムになっています。

 

JRAレーシングビューワー 月額540円

レースVTRやパドックを視聴することが主な目的で利用しています。再生ボタンをターゲット上に表示させる連動性があり、レースVTRやパドック状態の確認が容易にできます。なお、これらは当日のものに限らず、過去も簡単に見返せるので便利です。

 

ちなみに僕は、時々、全てのレースのパトロールビデオも見られるようにして欲しいと要望を出していますが、叶ってはいません。
(※2015年からは重賞レースにおいて、通常レース以外に、マルチカメラ、パトロールのVTRがターゲットからも見られるようになっています。)
(※2017年1月14日より、JRAホームページでも全周パトロールが見られるようになりました。)

ターゲットの新聞形式PDFが便利

ターゲット上で新聞形式のPDF出力をすれば、パドック状態、レース展開、馬の進路、トラックバイアス(馬場傾向)、ペースなどの自分で入力したデータを馬柱に反映させたオリジナルの競馬新聞が仕上がるようにしています。

 

また、自分なりの初期設定を作り、馬柱を色分けして過去のレース中の位置取りが分かるようにして想定脚質に反映させたり、補正指数(非常に優れたスピード指数と考えてください。)からは、着順や人気に惑わされることなく能力を捉えることが出来ています。

 

新聞形式PDFは、市販の新聞と異なり自分にとって余分な情報が少なく、必要な情報を工夫して入力できるのが最大の魅力です。

 

僕は競馬新聞で育ってきた世代なので、PCやタブレットのディスプレイ上だけ馬柱を見ることに馴染めませんので、新聞は必ず印刷してからメモで汚していく旧来のやり方で、予想に使っています。

パトロールビデオは欠かさず見る

「ザ・パトロールビデオ」という番組が毎週火曜日にグリーンチャンネルで放送されています。(再放送は金曜日です。)

 

番組は録画して、後々見やすいように編集しておきます。編集自体は面倒ですが、繰り返し見たり、気になったところに戻したりするのに便利になるので、欠かさず行っています。

 

僕が見ているポイントは、上位入選馬のコーナーでの進路、馬群の形、馬と馬との横の間隔、騎手の進路の取り方と視線、最後の直線の伸び方などです。ここから、トラックバイアスの有無(馬場傾向)を把握しています。

競馬開催中はレースVTRチェックが大事

当日のトラックバイアスは前週のパトロールビデオから大まかに把握していますが、週半ばに悪天候になったりすれば状況が変わってきます。

 

また、開催初日などは連続開催でない限り、参考にできるレースは前開催や前年同時期しかなく、データとしては頼りないものになります。

 

いずれにしても、レース終了後にVTRを見直すことで、パトロールビデオほど立体的に見ることは出来ませんが、当日の馬場傾向をかなり掴むことができます。

レーシングビューワーでパドックを見る

パドックは、リアルタイムから僅かな遅れで再生可能なレーシングビューワーから見るようにしています。グリーンチャンネルの中継でそのまま見ても良いのですが、僕にとっては解説コメントが不要なので敢えてそうしています。レース開始までに見逃してしまった場合でも、必ずその日のうちにチェックするようにしています。

 

突然、話が脱線しますがお付き合いください。

 

僕は、爺さんになっても元気で居たいのですが、たとえ健康が維持できたとしても、今と同じように競馬に時間を費やし、作業に取り組んでいけるほどの体力は持続させられないと思っています。それでも、競馬は絶対にやり続けて、パドックだけをを見て馬券を買ってるような爺さんになれたら何て素敵なんだろうと、将来を夢見ています。

 

パドック派の人に対しては、一体パドックで何を見ているんだろう?見てわかるのか?という疑念と、憧れが交錯してここまで競馬をしてきましたが、パドック爺さんを目指すために、できることから少しずつ始めることにしました。

競馬データのバックアップ作業

ターゲットに入力する独自データは、毎日の結果更新で得られる膨大なデータに比べれば僅かなものに過ぎません。それでも、データの再入力には非常に労力や手間が掛かりますし、数週間以上も積み上げた大切なデータに不具合が起こってしまっては悔やんでも悔やみきれません。

 

そんな万一の悲劇が起こった場合に備えて、データのバックアップ作業は必ず定期的に行っています。

 

いくら競馬が好きでも、こういった地味な作業をつい疎かにしてしまう方は、意外と多いものです。もしもの時に後悔しないためにも「備えあれば憂いなし」を心がけておきましょう。

 

データは必ずバックアップ!

 

備えあれば憂いなし!

スケジュール管理

ここまでを読んでいただければ、僕の日常に競馬が入り込んでる時間がとても多いと想像されると思います。競馬にどっぷり浸かる生活なんて本望ですが、実際は競馬ばかりに時間を費やしているわけにはいきません。

 

それなので、好きな競馬とはいえ時間を無駄に掛けなくても済むように、作業のルーティン化に努めました。やろうと思ったことは必ず「何のため?」と自問自答し、必要だと思った作業だけに取り組むようにしました。

 

慣れない作業だったので、最初のうちこそ大変でしたが、しばらくすると意識せずとも取り組めるようになり、今では無事にルーティン化しています。

 

土曜日

  • レースVTRチェック
  • ターゲットデータ入力
  • 新聞(日曜分)作成

日曜日

  • レースVTRチェック
  • ターゲットデータ入力

月曜日

  • パドック再チェック
  • ターゲットデータ入力
  • ターゲットデータバックアップ

火曜日

  • パドック再チェック
  • ターゲットデータ分析

水曜日

  • パトロールビデオ編集
  • パトロールビデオチェック
  • ターゲットデータ入力

木曜日

  • パトロールビデオチェック
  • ターゲットデータ入力

金曜日

  • パトロールビデオチェック
  • ターゲットデータ入力
  • 新聞(土曜分)作成

 

競馬開催が変則日程だったり、競馬以外のスケジュールが被ったりした場合は別ですが、毎日(1〜3時間程度)をこんな感じで競馬に使っています。